■幅 1500mm〜1400mm 入ったときに足がストレスなく伸ばせるサイズであること ■深さ 500mm〜400mm 入り易さと見た目バランス(設置時のバスタブ立上り高さ)が 美しいこと ■製作最短日数 : 3週間 最短リードタイプに備え、常に供給可能な体制の商品 であること
これが、オーダーメイドユニットバス『TokyoBathStyle』の2009モデル標準仕様に選んだバスタブの基準です。
各メーカーのバスタブに対応しますので、 お好きなメーカー、デザイン、機能、材質のバスタブをご自由にお選びいただけます。 海外メーカーのバスタブや、アルティス・ジャクソンなどのジェットやブロー機能を持つバスタブなど、スタイリッシュかつハイデザインのバスタブもお選びいただくことが可能です。
『TokyoBathStyle2010モデル』のバスタブは、 INAX社製 アーバンシリーズ ZB−1510BW1/ZB−1400H TOTO社製 ラフィアPHS1500RJ/PHS1400RJをご用意。 共に、ホワイトの色が美しく、且つ、バスタブに張ったお湯の水色が美しく映えるモデルを選びました。 特にこのサイズにこだわったのは、マンションの場合に多い、 内寸1600mmの面に置いたとき、他のユニットバスとは違い、どうやって限られたスペースのバスルームに、見た目の広さをかんじさせることが出来るか?ということです。 単純に1600mmのバスタブを置いて、バスタブの広さのみをアピールする方法もありますが、それをやってしまうと、タイルや石貼り仕上げの壁と床の間に、バスタブという異素材が間に入ることになり、空間の一体感が半減し、見た目に窮屈感が出てしまいます。 そこで、私達『Tokyo Bath Style』は、こう考えました。 バスルームという限られた空間に広さを持たせるためには、 見た目にも一体感が生まれるバスルームを創ろう! 『幅1500mm〜1400mmのバスタブであれば、バスタブ内のリラックス効果は十分取れている。あえて、内寸よりちょっと小さいサイズのバスタブを選び、逆に、見た目の広さも確保しよう。』 この選択によって生じたのは、 ・壁とバスタブ両サイドに生じる空きスペース ・威圧感の少ない500mm以下のバスタブの立上り部分。 このスペースにも、手間を惜しまず、壁や床と同じタイルや石を貼ることによって、バスルームの床と壁の連続性が確保され、一体感のある空間に見える。
『Tokyo Bath Style2009モデル』の標準仕様バスタブは、限られたスペースの中で、見る人に広さ感じる演出も考慮されています。